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幹細胞培養上清療法

脂肪、歯髄、臍帯血などのヒト由来間葉系幹細胞を、無血清培地で培養して得られる上澄み液(培養上清)を、点滴あるいは局注で投与する治療法です。
培地の基本成分である機塩類やアミノ酸に加え、幹細胞が分泌した成長因子、サイトカイン、コラーゲンなど種々のタンパク質やペプチド等を含みます。

適応疾患

  • 脳梗塞
  • アルツハイマー病
  • AGA
  • 心筋梗塞
  • 動脈硬化
  • 糖尿病
  • 筋ジストロフィー
  • 脊髄損傷
  • クローン病
  • アトピー性皮膚炎
  • 慢性疼痛
  • アンチエイジングなど

プロトコル

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副作用について

注射部位の出血・皮下出血や発赤や軽度炎症反応を起こすことがあります。
アミノグリコシド系の抗生物質を含むため、この種の抗生物質にアレルギーを有する方は、薬剤によるアレルギーを起こす可能性があります。
インスリンを含みますので、点滴後の血糖値低下に注意が必要です。

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