TOP > 医療従事者向けTOPページ > プラセンタ療法

プラセンタ療法

プラセンタエキスはプラセンタ(胎盤)から有効成分を抽出したものです。

肝炎、アトピー性皮膚炎、神経痛、リウマチなどの痛みの緩和など、さまざまな疾患への効果がみられ、さらに抗加齢領域でも注目されています。
アンチエイジング、若返り、自己免疫疾患、アレルギー性疾患、婦人科系疾患(更年期障害、生理不順、月経困難、乳汁分泌不全症等)、また、美容目的分野として、美白、肌のたるみ、小じわの修復を目的に使用されています。

プラセンタの作用について

以下の薬理作用が期待できます。

  1. 自律神経調整作用
  2. 強肝・解毒作用
  3. 基礎代謝向上作用
  4. 免疫賦活作用
  5. 抗炎症作用
  6. 創傷回復促進作用
  7. 内分泌調整作用
  8. 活性酸素除去作用
  9. 血行促進作用

適応疾患

■内科系

肝炎・肝硬変・慢性胃炎・胃弱・十二指腸潰瘍・潰瘍性大腸炎・糖尿病、高血圧、低血圧、気管支喘息、慢性気管支炎、貧血、慢性疲労、習慣性便秘 など

■婦人科系

更年期障害、月経困難症の改善、便秘、冷え性、生理痛、不妊治療、乳汁分泌不全、高プロラクチン血症 など

■皮膚科系

アトピー性皮膚炎、発毛促進、じんましん、湿疹、ケロイド、しみ、そばかす、しわ、たるみ、にきび、美容、美白、若返り など

■耳鼻科系

アレルギー性皮膚炎、メニエール病、花粉症 など

■整形外科系

慢性関節リウマチ、変形性関節症、関節炎、神経痛、腰痛、五十肩、肩こり など

■泌尿器科系

前立腺肥大、膀胱炎 など

■眼科系

角膜炎、アレルギー性結膜炎、ぶどう膜炎、視力低下、白内障 など

■歯科系

歯槽膿漏、歯周病、顎関節症 など

■精神神経科

うつ病、神経症、自律神経失調症、不眠症 など

■その他

精力増進、滋養強壮、疲労倦怠改善、男性・女性ホルモンバランスの調節、虚弱体質、病中・病後の体力回復、強壮、風邪予防 など

プロトコル

治療のプロトコルおよび使用薬剤に関しては、会員限定ページにて公開しております。
会員の先生は、ログイン後の会員ページにてご確認ください。

→ ご入会に関してはこちら

副作用について

プラセンタ注射では、今まで重篤な副作用が起きた事例はありませんが、まれに下記の副作用が起こることがあります。

・発熱
・悪寒
・悪心
・発赤等の症状

また、原料が胎盤のため、感染症のリスクもゼロではありません。

医療従事者向けセミナー 資料請求