書籍・メディアから学ぶ | 点滴療法研究会

書籍紹介メディア紹介へ移動

がんを治す心のスイッチ

<著者:島倉秀也 医療法人社団健幸福会龍ヶ崎大徳ヘルシークリニック 理事長・院長>

この本を世に出そうと思った理由は、如何に“心のあり方”が、がんばかりでなく病気の克服に大事であるかを読者に知っていただきたかったからです。
この本では、筆者の運営する医療法人社団健幸福会、龍ヶ崎大徳ヘルシークリニック(茨城県龍ケ崎市)で行なっている、2022年リニューアルした「心で治すがん治療プログラム®️」を解説しています。

このプログラムは、以下の三つから成り立っています。
①“心で治す”の核心部分である心へのアプローチ
②必要な検査(CTC循環腫瘍細胞検査)
③身体生活習慣に対するアプローチ(身体的な治療)

自分の経験してきたことに基づいて、消化器内視鏡のスペシャリストである視点から解説しています。




かけがえのない家族を守る動物病院との最高の付き合い方

<著者:こうご動物病院 院長 向後亜希>

家族の一員でもあるペットの一生に関わるのが動物病院です。しかしながらどういった動物病院を選んだらいいか迷われる方も多いです。
本書ではそういった方のために動物病院の選び方、獣医さんとの付き合い方、健康で長生きするためにどうしたら良いかを実際の事例を交えて紹介しています。

また高齢になると人と同じような腫瘍や心臓病などになることもあります。
そういった場合に西洋医学以外の東洋医学(鍼灸治療・漢方)、自然療法、高濃度ビタミンC点滴療法などの治療方法もあるのですが、まだまだそういった治療方法があるのをご存じない飼い主さんも多いのが現状です。
本書ではそのような治療についても事例を交えて紹介しています。


小さな町の精神科の名医が教える メンタルを強くする食習慣

<著者:飯塚 浩 メディカルストレスケア飯塚クリニック 院長>

メンタル疾患、糖尿病、アトピー性皮膚炎、アルツハイマー病、病名のつかない多彩な不調…。以前にはあまりみられなかった多くの慢性疾患に現代人は悩まされています。
この本では「現代的生活がヒトに与えるダメージとその対処方」について、400ページにわたり包括的に説明しています。

ストレス反応システム、マインドセット、エネルギー代謝、血糖値スパイク、糖化、オーソモレキュラー医学、重要栄養素、体内時計の重要性、カフェインの有害性、糖質制限・ケトジェニックダイエットとその注意点、
恒常性維持の中核を担うエンドカンナビノイドシステムとCBDオイルなど、慢性疾患の治療や予防に欠かせない多数のトピックを解説しています。


美人はならび 〜美人は歯でできている 女性歯科医が伝える

<著者:加藤通子 医療法人明新会かとう歯科医院 理事長>

きれい健康を追求するには、「歯」から取り組むのが一番である。
真の美しさは「健康」の上に成り立つ。そして歳を重ねても不変であることを理想とする。
このことを30年以上の歯科臨床経験を積み、自身も3人の子育てをしながら、常に「美」を追求している歯科医の著者が語る。


著者は3歳の時、ある美しい女性歯科医師に出会い、美しさの中心は「歯」にあることを直感、その思いは時代を経ても変わらず現在に至っている。
お手入れから始まる美しくなる方法、栄養摂取の重要性も探りながら、目立たない歯に優しいマウスピース矯正インビザラインによる歯並び改善方法などを提案する。
美をもたらす歯のケアの本である。


【目次】
第1章 50歳からの美は歯が決める
第2章 「美人はならび」で熟年女優化計画始めませんか?
第3章 「歯」のきれいと健康はつながっている
第4章 人の体は食べたものでできている
第5章 自分の幸せは自分でつかむ

がんで死なない最強の方法

<著者:水上治 健康増進クリニック 院長>

定期健診より10年早く見つけて治す!
超早期の発見と治療で「手遅れがん宣告」はいま防げる!

従来のX線検査やCT検査などで発見できるがんの大きさは10〜20mm以上。
がんがその大きさになるまでに10年〜20年かかるといわれています。
しかし最新のリキットバイオプシー(血液検査)と点滴治療により、1.5mm程度のがんを超早期に発見し治療することができる時代になりました。

10年後のがんを簡単な血液検査で見つけ出し、簡単な点滴治療で消滅させるという「最強」の方法をそのメカニズムとともに解説します。

どうせ見つかる「がん」なら早く見つけて風邪のように治す。
がん患者1万人以上を診てきた著者がみずからも実践しているがんで死なない最強の方法。
働き盛りのあなたにこそ読んでほしいがん活本。

ストレス脱出レシピ―心療内科医に教わる「ごはん術」

<著者:姫野友美 ひめのともみクリニック 院長>

「やる気が出ない」「疲れがとれない」そんな心の不調を自分のせいにしていませんか?
最近、ストレスによる様々な相談が増えています。
そのストレスは、あなたのせいではなくて、『脳の栄養不足』が原因かもしれません。
メンタルを整えるには、毎日の食事から!心療内科医・姫野友美先生が、オーソモレキュラー栄養療法に基づいた、心と体の健康に役立つ栄養素がとれる食事のポイントと、簡単レシピを御紹介します。
【内容例】
●パート1:「ストレス脱出のヒント」
ストレスケアに欠かせないのが、「たんぱく質」「鉄」「ビタミンB群」「ビタミンC」。そして糖質オフ! ストレスと脳内ホルモンの関係、とるべき栄養などを、心療内科医の姫野先生がわかりやすく解説。
●パート2:「ストレス脱出! レシピ集」
高たんぱく質、低糖質。ストレスケアのために自分に足りない栄養素で選べるレシピ集。
【食事例】1品ごはん例、2品献立例
【メインおかず】肉、魚介、卵、とうふなど、たんぱく質食材別・低糖質の主菜
【サブおかず】たんぱく質食材でもう1品! サラダ、スープ、小鉢

強運は口もとから-メンタル歯科医が教える47の幸せ習慣-

<著者:松谷英子 医療法人 英仙会 ひらおかデンタルクリニック 院長>

こころとカラダ、そして運命をつかさどる、口もとを変えればすべての未来が変わる! 3万人以上の患者を診たメンタル歯科医が、 人生の中枢と言える口もとにどう向き合い、ケアし、コントロールすればいいのか「47の幸せ習慣」を伝えます。
【目次】
はじめに
第1章 強運を引き寄せる生活習慣
第2章 病気の正体を知る! 自分の主治医になろう
第3章 免疫力アップで、感情がコントロールできる
第4章 モテる口もとで、恋愛を征す
第5章 最高の未来を創るメンタルトレーニング
第6章 口もとを変えて、人生が変わった症例
第7章 口もとで分かる「性格タイプ5つの特性」とは?

新型コロナウイルスはビタミンC、D、亜鉛で克服できる!

<著者:柳澤 厚生 点滴療法研究会 会長>

世界の医学者のデータで判明!ビタミンC、ビタミンD、亜鉛などの栄養素の摂取が免疫力を高め、コロナウイルスに「感染しにくい」「感染しても重症化しにくい」体をつくることがわかってきました。
オーソモレキュラー医学(分子栄養学)に基づき、誰にでも実行可能な、新型コロナウイルスに打ち勝つための最新医学に基づいた最良の栄養戦略を紹介します。

第1章 世界と日本に見る「栄養」のとらえ方の違い
第2章 新型コロナに勝つために必要な栄養素
第3章 あなたの免疫力を下げている・・・。そんな生活習慣は今すぐやめよう。
第4章 ニューノーマル時代の新しい「生活習慣」
第5章 今すぐ実践してほしい「新型コロナに負けないための10カ条」

再発・転移・手術不能ガンも根治をめざす

<著者:伊丹仁朗 すばるクリニック 院長 / 山田秀世 (医法)ホットステーション 理事長>

ステージⅣのガンにおいて標準治療では抗ガン剤しかない現状に対し、根治の可能性のある4種類の方法(超高濃度VC点滴療法、水素摂取療法、クエン酸療法、済陽式食事療法)を中心に、さらに治癒力を高める30種類の治療法を提唱しております。
一方で、標準治療における多くの欠陥、例えば、健保適用の温熱療法が、国内のガン診療連携拠点病院では4%しか行われていないこと。食べ物でガン細胞を増殖させるIGFを含む牛乳製品を禁止していないこと。
ガン治癒力の指標とされるNK活性検査が全く行われていない現状などを指摘しております。先生方のご高覧とご助言をお願い致します。

見るだけでしつこい痛みがすーっと消えるすごい写真

<著者:河合 隆志 フェリシティークリニック名古屋 院長>

スタンフォード大、ノースウェスタン大で証明された最先端の慢性痛回復法!
何をしても、いつまでたっても首、肩、腰などの痛みがとれない。そんな慢性痛の9割は、首や肩や腰ではなく脳に原因があります。
ほとんどの慢性痛の原因は、患部が完治しても「痛い」と脳が誤解しているからです。
本書では、脳の誤解が解消され、脳が「もう痛くない」と正常な判断ができるようになるために必要な、セロトニンやドーパミンといった脳内物質が増える写真を集めました。
だから、写真を見ることが痛みに効果的に働くのです。
首、肩、腰などの長引く痛みを抱えている人は、ぜひ本書のメソッドを試してみてください。

いたみのラビリンス 原因のわからない腰の痛み編