皆さま、こんにちは。
点滴療法研究会 会長の柳澤厚生です。
このたび、点滴療法研究会は創立20周年という大きな節目を迎えます。
ここまで歩みを続けることができたのは、日々の診療の現場で患者さんと向き合い、学び、実践し、ともに研究会を支えてくださった全国の先生方のお力添えがあってこそです。心より感謝申し上げます。
20年前、私たちが目指したのは、「安全で質の高い点滴療法を、正しい知識と技術に基づいて届けること」でした。
以来、国内外の知見を学び、議論を重ね、臨床へ還元する活動を続けてまいりました。現在では、医師・歯科医師・獣医師の先生方が集い、学術活動や教育、症例共有を通じて、その輪は全国へと広がっています。
一方で、医療を取り巻く環境は大きく変化しています。
これから求められるのは、専門領域を越えて知見を結び、一人ひとりに寄り添う医療を実現していくことだと考えています。
20周年は、これまでを振り返る節目であると同時に、次の20年への新たな出発点です。
記念企画では、祝賀会や特別セミナーに加え、未来につながる学術企画や記念プロジェクトをご用意しています。
ぜひこの節目をともに祝い、これからの医療の可能性について語り合う場としてご参加ください。
皆さまと20周年の記念開催を迎えられますことを、心より楽しみにしております。
今後とも点滴療法研究会をどうぞよろしくお願い申し上げます。
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