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点滴療法 獣医師部門


栄養点滴療法は一般的な輸液療法とは異なり、披露した動物の身体、体力を根本的に改善する治療方法です。
「毎日元気に過ごさせてあげたい!」「少しでも元気を与えたい!」動物も大切な家族の一員。体に優しく、病気に負けない体つくりは人間と同様、適切な栄養を与えることが大切です。
病気の治療やQOLの向上のための選択肢として、また他の病院で他に方法がないと診断されたどうぶつも、栄養点滴療法・栄養療法で元気になった症例もたくさんあります。
点滴療法研究会セミナーでは、明日から導入でき、がんから慢性疾患まで、病気に負けない体を作り、さらにアンチエイジングなどに有効な栄養点滴療法、栄養療法をやさしく解説したセミナーを、動画とテキストでご都合の良いお時間に自由に学べるようになりました。

獣医師の先生必見!今注目の治療法をぜひ、一緒に学び、導入しませんか?

目的

全で効果的な点滴療法、栄養療法を獣医師の先生方を通して動物に提供し、点滴療法とそのベースとなる栄養療法を全国に広げ、獣医のネットワークをつくることを目指します。

獣医師の点滴療法 行動指針

獣医師会員は、動物の健康の向上のために、以下の行動指針を守り、活動する。
(1) 会員は、点滴療法・栄養療法を下記3項目の目的のために提供する。
① 動物の健康の維持
② 動物の治療と予防
③ 動物のQOLの改善
(2) 会員は、上記を提供するための必要な知識と技術の習得を怠らない。
(3) 会員は、常に獣医師として認められている領域の中で活動する。

獣医師ボードメンバー


アリスどうぶつクリニック
どうぶつ統合医療センター 院長
廣田順子先生

麻布獣医科大学(現在麻布大学)卒業。 同大学助手、東京薬科大学女子部助手を経て東京農工大学研究生となり動物病院開業。開業後に自治医科大学法医学・人類遺伝学教室研究生となり研究成果により、獣医学博士取得。 山崎学園(現在山崎動物看護大学)非常勤講師、帝京科学大学生命環境学部アニマルサイエンス学科非常勤講師を経て、同大学教授に就任。 その後日本獣医生命科学大学獣医保健看護学科客員教授となる。 現在は大学を退職しアリスどうぶつクリニックにて統合医療診療に携わっている。また、JAHVS(ホメオパシー・統合医療獣医師の会)の会長として、高濃度ビタミンC、マイヤーズカクテルなどの点滴療法、オーソモレキュラー(分子整合栄養療法)、栄養療法セミナー等を実施している。 高濃度ビタミンC点滴療法認定医

廣田先生メッセージはこちらから>>

これから点滴療法を検討中の先生へメッセージ

セミナー情報


開催・日時・場所 セミナータイトル 申し込み

通年受講可
どうぶつへの点滴療法・栄養療法を臨床から学ぶ
受付中
2026/11/8(日)
会場開催
14:00~17:30
動物への臨床力を高める がん、慢性疾患に対する「統合医療の最新実践講座」
受付中

メディア掲載情報

・JVM獣医畜産新報 2018年3月号 Vol.71 No.3
 

よくある質問と回答

高濃度ビタミンC点滴療法の適応はどのようなものですか?

人では下記のような適応があります。動物の場合も同様と考えられています。

・現在は有効な治療方法がない

・抗がん剤、放射線治療が無効

・現在治療中の抗がん剤に併用

・抗がん剤の副作用の軽減

・標準治療を拒否している

・手術待機中の術前療法

・手術後の補助療法

・QOLの改善

ビタミンC点滴による効果について

以下の7項目があります。

・天然の抗がん剤である

・免疫力を上げる

・コラーゲンを増加させる

・活性酸素を抑える

・解毒作用がある

・鎮痛効果がある

・QOLが改善する

高濃度ビタミンC点滴療法はどのようながんに有効ですか?

人では、肺がん、胃がん、大腸がん、膵臓がん、卵巣がん、子宮がん、膀胱がん、直腸がん、腎臓がん、前立線がん、白血病、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫、脳腫瘍など
多くのがんに有効とされています。動物の場合も全てのがんにチャレンジする価値があります。

高濃度ビタミンC点滴療法の注意点を教えてください。

高濃度ビタミンC点滴療法の禁忌と慎重投与は下記の通りです。 <高濃度ビタミンC点滴療法の禁忌>

1.G6PD欠損症または、低下症

2.高度の腎不全(透析中)

3.活動型心不全<高濃度ビタミンC点滴療法の慎重投与>1.腹水貯留

2.胸水貯留

3.リンパ浮腫

マイヤーズカクテルの効果について教えてください。

一般的な輸液療法と違い、マイヤーズカクテルにはビタミン、ミネラルなどの栄養素が入っています。
アミノ酸を入れることもあります。病気になった体は、多くのビタミン、ミネラル、アミノ酸が不足しており、それが病気の治癒過程を阻害しています。
マイヤーズカクテルは、病気の治療と共に健康な体に戻るために重要な治療手段となります。
がんをはじめ、消化器疾患、肝臓疾患、腎臓病、関節・椎間板疾患などの慢性疾患から、アンチエイジェング、老齢疾患、予防医療など多くの適応が可能となります。
マイヤーズカクテルには静脈点滴療法、皮下点滴療法があり、日常の臨床に応用範囲が広い点滴療法です。



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