点滴療法研究会

個別指導

高濃度ビタミンC点滴療法・キレーション療法・グルタチオン療法を個別指導で

 米国では狭心症や閉塞性動脈硬化症に対するキレーション治療、アレルギー疾患や慢性疲労症候群などに対するマイヤーズ・カクテルのように、保険外の点滴治療が統合医療のクリニックで盛んに行われています。その多くは国立衛生研究所(NIH)や大学研究機関などでエビデンスが明らかにされているものです。
 そこで、点滴療法研究会会長 柳澤厚生(医師・元杏林大学教授)は正しい点滴療法を実施できるクリニックや医師を育てるために、点滴療法の個別の実技指導を実施しています。
 柳澤厚生医師はスピックサロン・メディカルクリニックを開設、これまでに延べ30,000件以上の様々な点滴治療を実施、多くのクリニックへの指導経験があります。クリニックに確実に導入するための個別指導にご関心のある先生は是非お申し込みください。

指導方法

指導日の6時間(時間は要相談)、貴クリニックにおいて医師ならびに看護師等に対してテキストを用いた点滴療法の指導をハンズ・オン形式で行います。週末・祭日の指導も可能です。さらに、指導期間として3ヶ月間、メールまたは電話でのお問い合わせに回答致します。なお、指導を受けた医師は点滴療法研究会の会員となることで「高濃度ビタミンC点滴療法認定医講習」の受講資格が得られます。

指 導 料

600,000円(税抜) 
※10人までのテキスト代を含みます。
※交通費・宿泊費は別途請求させていただきます。

申込方法

電話(03-6277-3318)・メール またはFAX(03-6277-4004)にてお申し込み下さい。

連 絡 先

点滴療法研究会  TEL: 03-6277-3318 FAX: 03-6277-4004

指導プログラム監修医のプロフィール

柳澤 厚生(やなぎさわ あつお)Atsuo Yanagisawa, M.D., Ph.D.

点滴療法研究会 会長、杏林大学医学部卒、同大学院修了。医学博士。
アンチエイジングと統合医療を専門とするスピックサロン・メディカルクリニックを総監修。主に米国で点滴療法を学び、これまでにキレーション療法を始めとして約30,000件の点滴療法の経験があり、この分野の第一人者である。
米国先端治療会議認定キレーション療法専門医(CCT)。著書に「ビタミンCががん細胞を殺す」(角川SSC)、「超高濃度ビタミンC点滴療法ハンドブック」(角川SSC)「グルタチオン点滴でパーキンソン病を治す」(GB)などがある。

点滴療法の個別指導内容

[1]下記の点滴療法について、翌日から診療現場で開始できるように具体的に指導をします。

必要な薬剤は事前打合せの際にお伝えし、ご準備いただきます。(個々のクリニックのご要望に合わせた内容をお組みいたします。)

(1)高濃度ビタミンC点滴療法
今、最も注目されているガンの治療法です。2005年に一度に60〜100グラムのビタミンCを点滴する高濃度ビタミンC点滴療法のガンに対する有効性を米国国立衛生研究所のグループが発表し、副作用のない代替医療として米国各地で研修会が開催されています。米国では多くの代替医療クリニックが導入し、日本では2006年10月からスピックサロン・メディカルクリニックに初めて導入されました。点滴内容の選び方・ボトルへの配合方法・併用するサプリメントなどにコツがあります。

(2)グルタチオン点滴療法
南フロリダ大学で無作為試験が行われているパーキンソン病に対する治療法です。高用量還元型グルタチオンと各種ビタミンやミネラルを30分で点滴します。週に1〜2回の点滴でパーキンソン病による歩行障害や振戦に対して有効であり、進行を遅らせます。併用するサプリメントも指導します。

(3)マイヤーズ・カクテル (Myers' cocktail)
米国の代替統合医療のクリニックでは定番の点滴療法です。家庭医のジョン・マイエル医師が考案し、アラン・ガビー医師により米国中に広まりました。インフルエンザ、感冒症候群、慢性疲労症候群、偏頭痛、喘息、うつ病、アスリートの運動能力向上など多くの疾患に有効な点滴療法です。
各種ビタミンやミネラル、グルタチオン、アルファリポ酸等を配合し、10〜30分で点滴をします。テーラーメイドの点滴の中ではもっとも使い回しの良い治療法です。

(4)キレーション療法
キレーション療法に用いるEDTAは米国国立衛生研究所で狭心症・心筋梗塞に対する治療効果について多施設共同研究をしているNa-EDTAと、水銀など重金属のデトキシフィケーション治療を目的としたCa-EDTAの2種類があります。ここでは動脈硬化に対するNa-EDTAを使ったキレーション治療について指導します。
Na-EDTAとCa-EDTAは投与方法や点滴速度が違います。1つの施設で両方の治療法を実施するのは医療事故を防ぐ意味で勧められません。

[2]点滴療法の指示簿・説明書・同意書をテキストにて提供します。

[3]輸入が必要な薬剤について、輸入方法・業者情報を提供します。

[4]その他、点滴療法に関わる情報を提供します。

なお、使用医薬品・サプリメント・検査については指導医が採用している製品をご案内しますが、貴クリニックでの採用を強制するものではありません。また、貴クリニックでの点滴療法の価格や営業について何ら制約するものはありません。なお、提供した紙ベースの情報(テキスト・点滴療法の指示簿・説明書・同意書等)を貴院から他院に提供したり、研修に使用することを固く禁じます。

[5]3ヶ月間の指導期間終了後に点滴療法研究会マスターズクラブにご入会いただいた場合は、入会金30,000円を免除させていたきます。 年会費:126,000円(入会金30,000円は免除)

 

点滴療法個別指導までの流れ


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