点滴療法研究会

歯科医師部門の目的

安全で効果的な点滴療法、栄養療法を歯科医師の先生方を通して国民に提供することです。点滴療法とそのベースとなる栄養療法そして医科歯科連携をはかり全国規模の医科歯科ネットワークをつくることを目指します。

【行動指針】

歯科医師会員は、国民の健康の向上のために、以下の行動指針を守り、活動する。
(1)会員は、点滴療法・栄養療法を下記三項目の目的のために提供する。
  ①国民の口腔領域の健康の維持
  ②口腔領域の疾病の治療と予防
  ③口腔病巣を治療することによる関連する全身疾患の予防
(2)会員は上記を提供するための必要な知識と技術の習得を怠らない。
(3)常に歯科医師として認められている領域の中で活動する。
(4)医科との協力・連携を図る。

歯科医師ボードメンバー


医療法人インペリオクリニック 理事長
新福泰弘先生


 

 

 

日本人で初めてスイスの SDS ジルコニアインプラント専門医ならびにSDS バイオロジカル歯科専門医の資格を取得し、SDS ジルコニアインプラント®ならびにバイオロジカル歯科治療コンセプトを日本へ導入。また、卒後歯科医師教育機関として世界最高峰と言われるアメリカのKOIS センターを卒業し「機能性と審美性」を追求する咬合診断および補綴治療法を取得。これらに加え、WFOT (国際オゾン療法学会)日本代表やアメリカ抗加齢医学会(A4M)専門医などの知識を有機的に統合させたFBDM(Functional & Biological Dental Medicine)診断治療プログラムを開発。この 10 数年、欧米の歯科ならびに医科の一流ドクターの元に通い続けて学んだ知識をフルに活用することで、歯科クリニックで安全に実践できる「全身の健康」まで考慮した診療システムが FBDMであり、この FBDM 治療を求めて歯科医師自身が自らの治療のため患者として全国より多数来院。その他、OROTOX TEST®指導医、Humares®オゾン療法指導医、Journal of ozone therapy reviewer, DNA SNP 遺伝子栄養療法指導医、PHOTON WAVE®指導医、点滴療法研究会ボードメンバ ー、自費研ボードメンバーなどを歴任。歯科における点滴療法の第一人者であり、血液オゾン療法はこれまでに 25,000 回以上実施。国際学会における講演多数。歯学博士。

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森永歯科医院 院長        
森永宏喜先生

 

1963年千葉県生まれ、1988年東北大学歯学部卒業。
東京医科歯科大学口腔外科を経て、1992年に出身地の南房総で森永歯科医院を継承開院、「健康増進型歯科」をテーマに掲げる。2012年にオーソモレキュラー医学と出会い、歯科と栄養、アンチエイジングを結びつけた診療スタイルを構築し情報発信を始める。2015年には世界120か国以上に2万6千人の会員を擁する米国アンチエイジング医学会(A4M)で日本人初の認定歯科医師(The American Board of Anti-Aging Health Practitioners , ABAAHP)となり、継続的に情報を収集。2017年よりオーソモレキュラー・デンタル(OMD)代表としてセミナー等を開催。2018年、第47回 国際オーソモレキュラー医学会(ISOM)世界大会にて演者となるとともに、松山淳先生が代表理事を務める国際先進医療統合学会(WAAIM)ならびにA4M Japan 理事に就任。
点滴療法研究会ボードメンバー、日本アンチエイジング歯科学会常任理事。

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会員からの声

・講演内容がわかりやすく、より深い知識を得ることができた。
・歯科の領域を超える際、医師との連携の重要性を再認識した。
・歯周病、インプラント術後のケアとして高濃度ビタミンC点滴やサプリメンとの効果を学ぶことができた。

セミナー情報


テキスト・DVD情報

1.「歯科診療に点滴療法を導入し成功させる方法」
  (2014年10月19日歯科医師向けセミナー収録)

2.「マイヤーズカクテル・高濃度ビタミンC点滴手技基本マニュアル」(動画付録付き)

3.「歯科医師のための点滴療法アドバンス」
  (2015年8月9日歯科医師向けセミナー収録)
4.「国立大学先端研究と臨床現場から極める総合歯科医療」
  (2016年8月7日歯科医師向けセミナー収録)

5.「口腔を学ぶと臨床が変わる」
  (2017年6月18日歯科医師向けセミナー収録)


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