点滴療法研究会

サルベストロール

サルベストロールの働き

サルベストロールは、体内の細胞の自然なライフサイクルを助ける役割があります。損傷を負った特定の細胞には、特殊な酵素(CYP1B1)が出現します。サルベストロールは、この酵素によって活性化され、損傷した細胞を体内から自然に排除するために働きます。健康な細胞にはCYP1B1が存在しないため、影響はありません。

サルベストロールとは

サルベストロールは植物に含まれる天然成分です。特に無農薬の植物に多く含まれています。植物は病原体であるカビに刺激されると防御反応によってサルベストロールを作り、感染を防ぎます。しかし、農薬農法が盛んになり病原体を寄せ付けなくなると刺激が減り、植物はサルベストロールを生成しなくなります。その結果、私たちが口にする食物にもサルベストロールが欠乏してしまっているのです。
私たちのサルベストロール摂取量は100年前に比べ1/10程度まで減っていると言われています。

サルベストロールの研究について

ダン・バーク博士は、イギリスのサンダーランド大学薬品代謝学の名誉教授であり、サルベストロール・ナチュラルプロダクツ社の研究責任者を務めています。
バーク博士は多くの科学者と共に20年にわたり研究に取り組み、損傷を受けた細胞内のCYP1B1酵素とサルベストロール成分という二つの大きな発見を成し遂げました。
現在では、イギリス、カナダ、ニュージーランドなどで研究が行われており、中国の大学では臨床試験が開始されています。

原材料(全て無農薬栽培の原料を使用)

・ぶどう種子粉末
・タンジェリン抽出物
・ブルーベリー粉末
・米粉

本サプリメントの取扱会社について

株式会社サルベストロールジャパン
電話番号:03-6450-2406
FAX:03-6450-3844
住所:〒141-0021 東京都品川区上⼤崎3-11-2-201
URL:http://www.salvestrol.co.jp
E-Mail:info@salvestrol.co.jp


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