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点滴療法研究会

放射線被ばくによる健康被害の防御対策について

福島原発事故によって生じた低濃度放射線環境による被曝から健康を守る栄養療法と点滴療法です。

放射線被ばくによる健康被害は栄養療法で強力に防御できる

平成23年3月12日に発生した福島原発事故は、自然界で浴びる放射能濃度を超えた環境汚染を起こしました。人間の生活環境が自然界の放射線による被ばくを越えないことが理想ですが、今回の原発事故によって広い地域の居住者が長期にわたって自然界を超える放射線濃度の被ばく環境における生活を強いられることなりました。この放射線被ばくは小児、妊娠可能な女性、そして次世代の子供たちに深刻な影響を与えます。

現時点で放射線被ばくによる健康障害を防ぐための医薬品はありません。しかし、これまでにビタミンCに代表される抗酸化物質などの栄養素を適切に摂取することにより、様々なレベルの外部被ばく、内部被ばくに対する健康障害を強力に防ぐことができることが、防衛医大・自衛隊の研究、チェルノブイリ原発事故後の国際的な原子力研究所あるいは軍事研究所などの研究で明らかになっています。すなわち、抗酸化サプリメントの摂取により、人間の持つ抗酸化予備能を最大にすることが被ばくに対する唯一最強の防御法なのです。

放射線被ばく対策のための健康相談受付と抗酸化栄養療法の提案

点滴療法研究会マスターズクラブ会員クリニックは被ばくによる健康被害に関する相談を受け付けます。また、長期的な放射線被ばくに対する予防のための栄養療法を下記のような状況に応じたアドバイスをします。

(1)妊娠可能な女性や子供が自然界より2倍以上高い放射線環境で住む場合の抗酸化サプリメントの飲み方
(2)一般人が自然界より5倍以上高い放射線環境で住む場合の抗酸化サプリメントの飲み方
(3)サプリメント摂取前に体内の抗酸化予備能を最大にするための高濃度ビタミンC点滴療法について
(4)福島原発作業現場のような高度放射線被ばく環境下で一時的作業に従事する場合の点滴療法と栄養療法について
(5)内部被ばく対策

原発事故による放射能環境汚染に対する点滴療法研究会の活動

点滴療法研究会では原発事故1週間後の3月20日、全国の会員医師に被爆による健康被害を予防する栄養療法と点滴療法に関する情報を配信して、緊急時に備えました。3月29日には日・米・英の医学者による「福島原発事故による環境放射線被ばくに関する公式声明」を出し、「国民が低濃度放射線被ばくによる健康被害を自ら防ぐためのビタミンCを中心とする抗酸化サプリメント摂取、ならびに高濃度放射線被ばく環境における作業者の健康を守るための高濃度ビタミンC点滴療法導入の提唱」をしました。

[公式声明全文]

この公式声明は4月29日にはカナダで開催された国際オーソモレキュラー学会でも取り上げられ、学会理事会は出席した各国の医学者の署名を集めて日本の厚生労働大臣に公式書簡を送り、点滴療法研究会の声明を「現時点で考え得るもっとも効果的な被ばく対策」として採用するように働きかけています。

[国際学会から公式声明採択を要請する厚生労働大臣への書簡]

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