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点滴療法研究会

書籍紹介

つらくないがん治療 高濃度ビタミンC点滴療法
<著者:柳澤厚生(点滴療法研究会会長・スピックサロンメディカルクリニック)>


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がんの治療といえば、手術、抗がん剤(化学療法)、放射線がメイン。だが、抗がん剤などで強い副作用に苦しむ患者さんは少なくない。

著者が提唱するのは、副作用がまったくない「高濃度ビタミンC点滴療法」。いわゆる民間療法とは異なり、 アメリカなど海外ではすでに標準治療になっている。

QOL(生活の質)を高める高濃度ビタミンC点滴は、さまざまながん治療との併用で治療効果を高め、患者さんの体調を安定させることで、がん治療の基本となっていく、その治療法を紹介!

認知症を絶対治したい人が読む本 認認介護の老夫婦に奇跡を起こした
<著者:岩田 明(長久手南クリニック 院長)>


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認知症が良くなるか悪化するかは医者選びが運命を決める――

病院に行くまでは穏やかだった認知症患者が突然暴れはじめた。
認知症の薬を飲んだら寝たきりになった。
いま、全国でそんな事例が頻発している。

町医者はいわずもがな専門医や大学病院でも間違った認知症医療が横行しており、患者さんとその家族、介護従事者はまさに「塗炭の苦しみ」を味わっている。
そんな惨状に警鐘を鳴らし、誤診やご処方がもたらす苦しみから患者さんを救うために本書は出版された。

正しい治療なら認知症の「困った症状」は必ず改善する!
5000人の認知症患者を診てきた経験とコウノメソッドを駆使して多くの患者と家族を救い続ける著者は断言する。

現代医療に見放された多くの認知症患者が奇跡の復活をとげる事例を紹介しつつ「コウノメソッド」についてわかりやすく解説する。

正しい「やり方」なら通院はもちろん在宅でも認知症はよくなる。
患者さんと家族のみなさんはあきらめないで、「治せる」ドクターを見つけることが重要である。

告白します、僕は多くの認知症患者を殺しました。 まちがいだらけの日本の認知症医療
<著者:石黒伸(医療法人アクア アクアメディカルクリニック 院長)>


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「多くの認知症の患者さんを殺しました。」
ショッキングなタイトルだがこれは事実である。
ただし、患者を殺している犯人は個人としての医師ではなく「日本の認知症医療」のあり方そのものである。
開業医はもちろん大学病院の認知症外来の中にすら「殺し」に加担している医師が少なからず存在する。患者やその家族は、医師の治療を「改善」への切符と思っているが、実は、「再起不能への直行切符」「死への片道切符」かもしれないという惨状である。

なぜそんな事態になっているのか?

<<中略>>

かつての著者も、疑いもせず真面目に「増量規定」に従い、多くの患者を苦しめていた。しかし、『名古屋フォレストクリニック』の河野和彦医師が提唱する「コウノメソッド」との出会いを契機に、「殺し」に加担する医師から脱出、認知症患者とその家族を救うべく日々活動を続けている。

コウノメソッドなら、重度の患者でも自宅療養ができたり、終末期とされていた患者を救えるケースもけっして珍しいことではない。

<<後略>>

なぜ水素で細胞から若返るのか
<著者:辻直樹(医療法人社団医献会 辻クリニック 院長)>


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折からの健康ブームで、「水素水」に関心が高まっている。最近はテレビや雑誌でも採り上げられ、美容やアンチエイジングにこだわる人たちに注目される一方、なかには懐疑的な声が見受けられるのも事実。
たしかに、水素の医学的効能に関しては、2007年、英国の生物医学ジャーナル誌『Nature Medicine』に太田成男・日本医科大学教授の論文が発表されたのを機に、世界中で盛んに研究が行われるようになったものの、まだ完全に解明されたわけではない。
水素治療を手がける辻氏の許にも、「水素で病気が治りますか?」といった質問が多数寄せられるが、答えはすべて「NO」だという。水素は決して万能薬ではなく、その効能は唯一、身体を衰えさせる悪玉活性酸素を除去すること、いわゆる「抗酸化作用」だけだという。しかし、酸化を防ぐことは、私たちの身体のなかで起こる不調や老化の根本原因を断ち切る唯一無二の方法だと語る著者。
そこで、「水素治療とアンチエイジング」研究の最前線と臨床例を紹介するとともに、まずは身体に"毒を貯め込まない生活"を心がける重要性を説く。

全ての病気は「口の中」から!―歯が痛くなる前に絶対読む本
<著者:森永宏喜(森永歯科医院 院長)>


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成人の約8割がかかっているとされる「歯周病」。この病気は「もの言わぬ病」と呼ばれ、自覚症状がほとんどないため、多くの人が罹患していることに気づいていない。しかし、「歯周病」が単純に「口の中」だけの問題ではなく腸内環境とも連動した恐ろしい病気で、認知症、糖尿病など、全身のさまざまな病気と関係していることがわかってきた。万病のもと、「歯周病」発症の仕組みを解説しつつ、未然に防ぐためのケアの方法を紹介!

難しいことはわかりませんが、「がん」にならない方法を教えてください!
<著者:水上治(健康増進クリニック 院長)>


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がん患者を1万人以上みてきた医師、水上治先生に「がんにならない方法」を聞いてきました。

そもそもがんって何ですか
がんになったら絶対死ぬのですか
コンビニの弁当は食べてもいいんですか
健康診断でがんはみつかるんですか
腕のいい医者はどうやって見つけるんですか?

など、誰もが抱く疑問をぶつけてきました。
知っているだけで寿命が延びる「がん」の知識がたくさん学べます

副作用が出ないIPT抗がん剤療法
<著者:奥野幸彦(奥野病院 院長、European Academy for IPT日本代表)>


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がんを治すため、もしくは再発を防ぐために、抗がん剤は投与されます。
しかし、抗がん剤には副作用があり、吐き気、食欲不振、脱毛、下痢などで患者を苦しめます。

抗がん剤は、がん細胞を死滅させると同時に、正常な細胞にもダメージを与えるのです。

抗がん剤を使ったら、がん細胞は消えたけれど、患者は亡くなった――。
「がん治療に殺される」という警告がなされているゆえんです。

ではもし、抗がん剤を投与しても、副作用が出ないとしたら、どうでしょう。

こんな夢のようなことを現実にしたのが、著者が取り組むIPT治療です。
85年前、メキシコで誕生したこの治療法は近年、がん治療で目覚ましい成果をあげています。

世界規模の学会で研究が進められ、アメリカ、ドイツ、スイス、ブラジル、南アフリカなど世界に広がっています。

本書では、日本の第一人者が治療した、胃がん、肺がん、大腸がん、子宮がん、悪性リンパ腫などの劇的に改善した症例を掲載。

もちろん、抗がん剤の副作用はありません。
世界で広がっている、がん医療に革命を起こす夢の治療を紹介します。
本書は、IPT治療について書かれた、日本で初めての書籍です。

あなたはなぜ、がんを治したいのですか?―副作用と絶望から希望と勇気のがん治療へ
<著者:喜多村邦弘(喜多村クリニック 院長)>


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がんの標準治療に限界を感じた著者が実践する、患者さんに希望を与える新しいがん治療、統合医療を紹介

「あなたは、なぜ、がんを治したいのですか?」著者のクリニックでは、初めて診察を受ける患者さんの問診票にこんな問いかけがあります。この質問を見た患者さんは戸惑い、なかには「当たり前のことを聞くな」と怒り出す患者さんも。なぜ、そう問いかけるのでしょうか。著者はかつて標準治療(手術、抗がん剤、放射線)によるがん治療を行ってきましたが、やがてその効果に限界を感じ、学会の権威にとらわれず科学的なデータのあるさまざまな治療をとり入れるようになりました。そこには副作用に苦しみ、現代医学に厳しい宣告を受けた患者さんにも希望を持ってほしいという意思があります。さらにはただ治すのではない、その人の人生の目的にふさわしい治し方をしたいという「個別化」の考え方があります。人間には、意志があります。意志には力があります。その意志は、病気を治すのにとても大きな効力を発揮するのです。

グルタチオン点滴でパーキンソン病を治す
<著者:柳澤厚生(点滴療法研究会会長・スピックサロンメディカルクリニック)>


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パーキンソン病に抜群の効果を発揮! グルタチオン点滴療法のすべて。
グルタチオンは、アミノ酸の一種で、人間を含む動植物や微生物の組織内に存在する物質です。このグルタチオンの注射製剤を各種ビタミンやミネラルとともに、週に1~2の点滴を行うのがグルタチオン点滴療法です。以前からデトックス(体内解毒)の目的で使われていましたが、アメリカではパーキンソン病に対する顕著な効果とアンチエイジング分野で、グルタチオンの点滴が注目されています。
本書はその治療法や現状を医師のみならず患者さんでも解るよう解説した画期的な一冊です。

超高濃度ビタミンC点滴療法ハンドブック―ガン細胞が消える!QOLが上がる!
<著者:柳澤厚生(点滴療法研究会会長・スピックサロンメディカルクリニック)>


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ビタミンCがガン細胞を殺す!超高濃度ビタミンC点滴療法。全国220か所の治療が受けられるクリニック一挙公開、ガンの三大療法との併用で効果アップ!最先端のガン治療を公開。(「BOOK」データベースより)

ビタミンCがガン細胞を殺す
<著者:柳澤厚生(点滴療法研究会会長・スピックサロンメディカルクリニック)>


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2005年9月、衝撃的な論文がアメリカで発表された。「アスコルビン酸(ビタミンC)は選択的にガン細胞を殺す」。30年前にノーベル賞学者のポーリング博士が提唱しながら一度は否定された説が、間違っていなかったことが証明されたのだ。大量のビタミンCを点滴で投与する「超高濃度ビタミンC点滴療法」の最大のメリットは、副作用がほとんどない点である。日本で初めてこの治療法に挑戦した患者の腫瘍は、わずか半年で消えた。最先端ガン治療法の未来を探る。(「BOOK」データベースより)

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